XRソリューション「GyroEye」、Meta Quest 3に正式対応

現場での3D/2Dモデルの位置合わせ方法を教えてください。

あらかじめ現場のどの位置にマーカーを設置するかを決めた上で基準点を設定してモデル変換を行います。現場では、iPadやiPhoneにマーカー画像を認識させてモデル表示します。モデルはマーカーの中心位置を基準点とします。
モデルの配置方法は、「マーカー認識」と「床面タップ」の2通りの方法があります。「マーカー認識」には、床面の傾斜を反映させる方法と反映させずに水平を維持して配置する方法があり、さらに設置したマーカーを移動させてモデルを追従させる方法も選択できます。

ARマーカー用のモデル基準点は複数設定することが可能です。例えば、1つのモデルでも部屋ごとに基準点を設定して、現場で基準点を切り替えてモデル配置する運用も可能です。