XRソリューション「GyroEye」、Meta Quest 3に正式対応

デッキプレートの山谷それぞれの面(高さが異なる面)へ打つ場合でも、表示精度は担保できますか?

通常、山側にしかインサートは打たないと思っておりました。谷側で打つこともあるとのこと、ご教示いただきありがとうございます。
インサート箇所を確認・指示する際に、弊社はHoloLens 2/XR10の装着者は極力真上から場所を指示していただくことをお勧めします。
斜めから見ますとどうしても床面の高低差による誤差と、加えてIPD(目の間隔の個人差)を設定していない場合にも誤差が生じる可能性がございます。
2人1組の場合にはHoloLens 2/XR10装着者はしゃがまずに真上から指し棒やレーザーポインターで指示をする、1人で作業する場合もしゃがまずに長い柄の先にマジックなどを固定して、印を付ける墨出し方法をお勧めします。
その際にHoloLens 2/XR10装着者は通り芯や親墨など現実とMRがズレていないか、時々確認をしながら墨出し作業を進めていただくことをお勧めします。