誰でも手軽にAR/MR活用

i-Constructionを始め3Dデータを活用した生産性向上が求められる建設業界で、AR/MR技術による現場DXのツールとして多くの実績がある「GyroEye Holo」が、より手軽に利用可能なリニューアルバージョン「Gyro Eye」に進化しました。
2024年1月中旬に更に使い勝手と機能をアップした新バージョン2024をリリース予定です。

CAD図面、3Dモデル、BIM/CIMデータをAR/MR表示するパッケージソフトウェア
デバイスはアップル iPad/iPhone(AR)、マイクロソフト HoloLens 2、ニコン・トリンブル Trimble XR10(MR)に対応
AR/MRの表示は実寸大のサイズでも、縮小した模型サイズでも表示が可能自由な場所にモデルの配置、かつ自在に調整が可能

 

AR/MRを表示するまでの流れ

 

設計情報をAR/MRで利用する価値

         

 

GyroEyeビューワの主な機能

※は次期バージョン2024の機能です。

建設工事・製造現場でのAR/MRの主な活用シーン

導入実績

2018年の販売開始以来 175社を超える企業様でご導入いただいております。
(2023年8月末現在)

※50音順

GyroEye システム構成

ARマーカーのダウンロード、印刷はこちらから
(等倍で印刷してください)

 

GyroEye Webデータコンバータ

変換前の調整作業の手間と時間が大幅に削減

・Webアプリにより いつでも どこでも 容易に 迅速に
・AR/MRモデルに変換 ・対応フォーマットの追加
– 2023バージョンからRVT、OBJフォーマットの対応
・1ファイル当たりの許容サイズを拡大
– 2021バージョンと比較して約3倍のサイズまで対応
・変換時間の短縮
– 2021バージョンと比較して変換の時間は約1/2に短縮

 

GyroEyeビューワ  位置調整までの時間短縮、操作性、位置認識精度アップ

 現実空間の2箇所を指定してモデルを配置

 

・1点めを指定→基準点(原点)の位置が設定
・2点めを指定→角度とスケールが設定

 動的アンカーで精度と安定性がアップ

・ハードウェアの空間認識のロストが少なくなる
・仮にロストしてもアンカー付近で自動的に復帰

 

GyroEye システム価格

横河レンタ・リース様よりレンタルもご用意

 

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