ワンポイントレッスン

V7.1から44種類のコマンドで「BackSpace」キーによる取り消しが可能となりました。詳しい内容についてご紹介します。

 

「BackSpace」キーでスナップした位置を取り消す

作図や修正コマンドで、指示する位置を誤ってしまったという経験はありませんか?

このようなとき、V7.0以前のバージョンでは、「ESC」キーでコマンド を解除してからコマンドをもう一度実行したり、いったん作図してから元に戻すなど、正しい位置を指示し直すために、複数の操作が必要でした。

しかし、V7.1では、「BackSpace」キーを使って、誤って指示した点をスピーディーに 取り消すことが可能です!大変便利ですので、是非お試しください。

 

ビューの作成方法

  1. 「作図/長方形」コマンドを実行する。
  2. 長方形の第1番目の点を指示するが、誤った点をスナップしてしまう。
  3. キーボードの「BackSpace」キーを押す。1番目の点が取り消される。
  4. あらためて、長方形の第1番目の点として正しい点をスナップする。

「作図/長方形」コマンドの他、V7.1から44種類のコマンドで「BackSpace」キーによる取り消しが可能になりました。主なものは以下の通りです。

  •  「設定/座標系/移動」コマンド
  •  「作図/円弧/3点」コマンド
  •  「作図/寸法線/区分寸法」コマンド
  •  「修正/変換」コマンド(拡大コマンド以外)
  •  「修正/併合」コマンド
  •  「ソリッド/作成/直方体」コマンド
  •  「ソリッド/作成/立ち上げ」コマンド

 

 

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