MicroGDS V7.1.2リリースノート 2003年10月 以下、V7.1からの変更点について説明します。 ※注意 MicroGDS V7.1.2アップデータをインストール後、MicroGDS V7.1.2をアンインス トールすると、MicroGDSインストールフォルダに以下のフォルダが残ります。 Hints Program Library Programs Project Templates Sample Drawings Textures MicroGDSを完全に削除する場合は、必要なフォルダやファイルを他のフォルダなどに 退避したのち、上記フォルダを手動で削除してください。 V7.1.1からV7.1.2の主な変更点・改良点 ------------------------------------------- ■異なるドキュメント間のフォトを行った時など、ターゲットファイルを保存するときの ソースファイルのパスは、可能な限り相対パスが使われるようになりました。 ■属性データの値がフィルタで使われている場合、MicroGDSが正しく動作しないことが ありましたが、修正されました。 ■印刷の際に、プリンタがカラー、モノクロのどちらであるかが、より正しく判断される ようになりました。印刷プレビューも、選択したプリンタに応じて、適切な形式で表示さ れます。 ■AutoCADデータのインポートでは、長さが0のテキストプリミティブ、頂点のレコードが ないpolyface meshを扱えるようになりました。また、ポリラインは頂点数4,095個まで扱 えるようになりました。 ■マルチプロセッサPCにおける描画の問題は解決されました。 ■インスタンスオブジェクトを編集する際にMicroGDSがクラッシュすることがありました が、解決されました。 ■OLEオブジェクトと自動バックアップを同時に使用した場合の問題は解決されました。 ■WindowsXPにおいて外字が正しく配置できない問題は解決されました。 ■編集制限をかけてCadLineTo関数を使った場合の動作は、以前のバージョンと同様になり、 線が接続されるようになりました。 ■CadLinkプログラムでCommandCallbackイベンの発生中にラバーバンド図形を正しく描画 できないという問題点は解決されました。 ■CFGetObjectMetaFile()関数の、リンク番号は32,767個までという制限は削除されました。